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犬,甲状腺機能低下症,食事,フード,食べ物

甲状腺機能低下症の犬に食べさせたいフード

 

年齢による肥満かしらと思っていたら、甲状腺機能低下症だと診断されたというワンちゃんは少なくありません。放置しておくと、毛が抜けたりどんどん太って心臓に負担を与えたりと心配なことも多いです。

 

甲状腺機能低下症は獣医でもらう薬以外に犬用療養食も治療法として効果的。でも、全て手作りで作るのは大変。何か良い市販の犬用療養食がないものかとお探しの人も多いでしょう。
そんな人におすすめしたいドッグフードが犬心です!

 

今回は甲状腺機能低下症を患っているワンちゃんには犬心はどんな所が良いのか、飼い主さんの口コミも交えて見ていきたいと思います。

 

 

 

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病気のワンちゃんには、療養食が治療の助けになる

 

犬も人と同じで様々な病気を患ってしまう子もいます。
その中でも7大疾患と呼ばれる病気のワンちゃんには、療養食と言われる栄養バランスが整ったフードを与えることが大切です。
一般の犬が食べるドッグフードをあげ続けていては、思うように治療が進まないだけでなく、甲状腺機能低下症を患うワンちゃんなら症状が悪化したり、違う病気を発症してしまう心配もあるのです。

 

7大疾患とは、甲状腺機能低下症をはじめ、
クッシング症候群 膵炎(すいえん) 高脂血症 糖尿病 メタボ・肥満 脂質代謝異常症
です。こんな病気を患っているワンちゃんたちのために、低カロリー・低脂質の特別療養食として作られているのが「犬心」です。

 

その成分はもとより、日本国内生産で無添加にこだわって作られたドッグフードだから、飼い主さんも安心して与えることができるでしょう。

 

うちの子の口に合うかしら?と心配な飼い主さんには初回無料お試しセットが用意されているから、グルメなワンちゃんが納得してから使えるんです。
療養食をお探しならぜひ一度試してみないと損ですよ!

 

オメガ3脂肪酸が甲状腺機能低下症に効く!

 

ワンちゃんのための療養食は、低脂肪は基本。
でも、少なければ良いというものでもありませんね。理想は低脂肪であり、質の良い脂肪です。

 

犬心にはオメガ3脂肪酸がたっぷり配合されています。
これは、甲状腺機能低下症のワンちゃんのために良いといわれている脂肪です。

 

また、脂肪は酸化しやすいこともあり、酸化してしまった脂肪は犬にとっても体に良いものではありません。
犬心ドッグフードは「特殊加工のアルミ袋」入り。食品用の「脱酵素シート」も入っているので脂肪の酸化を防ぐ工夫もされているから安心です!

 

犬は雑食と言われていますが、大切なのはタンパク質。犬心はワンちゃんが大好きな本物の生肉を主原料としているので食いつきが違います。

 

一般的なドッグフードでは、かさ増しのために何の肉かわからない肉が入っていたり、穀物を増やしたりしていますが、甲状腺機能低下症のワンちゃんにとっては穀物たっぷりのフードはNG!
その点でも犬心はおすすめです。

 

 

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甲状腺機能低下症の食事療法

 

甲状腺機能低下症のワンちゃんには、栄養代謝トラブルが心配事のひとつです。栄養が不足したり過多であったりすると、主な治療に悪い影響も出てきます。

 

愛犬が甲状腺機能低下症と診断されたら、フードを療養食に切り替えてあげることが大切です。

 

愛犬の食事で気をつけたい4つのこと

 

良質な低脂肪フード

 

甲状腺機能低下症のワンちゃんは高脂血状態になりがち。そのケアのためには、フードを低脂肪にしてあげる必要があります。

 

とはいえ脂肪の量が少なくなっただけでは不十分です。少なくなった分を脂肪の質で補ってあげたいですね。
できれば、オメガ3脂肪酸などを中心とした、良質な脂肪を使用したフードを選んであげてください。

 

消化しやすいタンパク質

 

甲状腺機能低下症になると、体内のタンパク質を作る力が低下してしまいます。
この病気の特徴でもある脱毛は、タンパク質の減少が原因のひとつとなっているのです。

 

病気によってワンちゃんの脱毛で悩んでいるなら、消化の良いタンパク質が配合されたフードを選ぶことも重要となってきます。

 

甲状腺機能低下症のワンちゃんのためのフードは、弱っているタンパク質づくりの機能に、負担をかけないためにも、配合されたタンパク質の消化の良さがポイントとなってくるでしょう。

 

犬心なら、主原料であるタンパク質も本物の生肉を使用しています。
体に負担をかけず、体内でタンパク質を作る流れをスムーズにしてくれるので、甲状腺機能低下症の治療の補助食品として理想的です。

 

低糖質で低カロリー♪

 

甲状腺機能低下症のワンちゃんが太ってしまうのは、甲状腺ホルモンの機能が低下し基礎代謝が落ちることに原因があります。
太ってしまうと心臓に無駄な負担をかけて、短命になってしまいます。

 

いつまでも、長生きして欲しいから甲状腺機能低下症のワンちゃんの肥満には注意しましょう!

 

そんなワンちゃんのためにフードを選ぶなら、低カロリー・低糖質が基本です。
人も最近は「低糖質ダイエット」が流行っていますね。
糖質をコントロールすることが、ワンちゃんの肥満も防ぎます。

 

免疫力維持+腸の健康

 

甲状腺機能低下症で低下した免疫力を正常にしてくれるような、免疫力アップ成分が入ったドッグフードを選びましょう。

免疫力をアップするには、犬の腸の健康も大切なポイントです。

 

善玉菌を増やしてくれる犬の善玉菌アップ機能のある犬心は、腸を健康にして免疫力をあげる工夫がされているので、特別なサプリメントを探したりちょい足しする手間いらずで、ドッグフードを与え続けるだけでどんどん腸が強くなるフードです。

 

 

手作りフードで気をつけたいこと

 

甲状腺機能低下症の犬の飼い主さんが、自分で手作りフードを作るときに注意したいことはたくさんあります。

 

 新鮮な材料を使い、添加物・保存料は使わない
 アブラナ科の食材を避ける
 『甲状腺機能低下症の食事療法』でお伝えした4点

 

さらに、脂肪分の少ない生肉を購入して、さらに野菜類にも残留農薬などが含まれていない安全なものを厳選します。

 

生肉は購入したらすぐに調理して与えたいですよね。
毎日犬のフードのために良い赤身の肉を探して購入するのは非常にコスパが悪くなってしまいます。
大切な愛犬のためとはいえ、なかなかそこまで出来る飼い主さんはいないのではないでしょうか。

 

更に、犬のために必要なのはタンパク質だけとは限りません。
免疫力をあげるために腸内環境を整えることも必要。
そのための乳酸菌を含む食材もぜひ食べさせたいですね。

 

しかし、甲状腺機能低下症の食事療法は薬の治療と平行して行うのが一般的です。
薬の効果を打ち消してしまったり、妨害してしまうような食材もあります。

 

代表的なのはアブラナ科の食材。キャベツや白菜です。
この他、薬を服用している時には取りすぎるといけない食材もあります。有名なものは、大豆です。大豆と言えば、納豆。納豆には乳酸菌が含まれますので、先程必要だと言った腸内環境のための食材に含まれます。

 

できればたくさん食べて欲しいと思うのですが、あげすぎはいけません。でも、どのくらいの量を食べさせて良いのか加減がわからない!そう思われる人もいるでょう。

 

療養食にドッグフードを使う理由

 

甲状腺機能低下症の犬のための療養食を手作りしようとすると、食材の厳選から調理の手間など非常に飼い主さんの負担になります。そのことを考えたら、手作りするよりも栄養バランスがすでに考えられている犬用療養食を利用した方が、コストも手間もかからず、犬にも安心して与えることが出来るのです。

 

犬には安全な食事を与えたい。出来れば愛情こめて手作りしたいと思われる人もいるでしょう。市販の犬用療養食ではあなたは「私の愛情がこもっていない!」と満足しないかもしれません。

 

しかし、考えてみてください。手作りのフードを作ることだけが飼い主の愛情を示すことではありません。
毎日犬の療養食を手作りする時間を愛犬との時間に費やしてあげることが出来るのです。

 

せっかく病気の犬のために良い、自然派の療養食が考えられ作られているのですから、無理をせずにそれらを利用することを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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甲状腺機能低下症と亜鉛などのミネラルについて

 

甲状腺機能低下症には「良質なタンパク質」「低脂肪・低糖質」「腸内環境を整える」この3点を意識したフードが必要でしたが、この中でも「腸内環境を整える」ために大切なのが鉄分や亜鉛などのミネラルの存在です。
タンパク質の合成や、免疫システムにも必要不可欠なものとなっています。

 

特に亜鉛は甲状腺の機能を正常化されてくれるので、甲状腺機能低下症のワンちゃんのためには、ミネラルの中でも特に気をつけて取りたい成分と言えますね。

 

亜鉛を多く含む食品は、牡蠣、アーモンドなどナッツ類、玄米、大豆、納豆などがあります。
この中の大豆と玄米が含まれるのが犬心ドッグフードです。

 

亜鉛は健康体の人でも不足しがちな成分です。特に、甲状腺機能低下症のワンちゃんには亜鉛が豊富な玄米などを使用している犬心を選ぶと安心です。

 

 

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口コミで見る「犬心」の効果と品質

 

甲状腺機能低下症の治療には、犬用の療養食「犬心」がよさそうですね。
効果や品質を見極めるのに、実際に愛犬のために犬心を購入して使ってみた飼い主さんの口コミを見てみましょう。

 

 

 

愛犬が甲状腺機能低下症を発病してから約半年、何とかしてあげられないかと色々調べてみました。甲状腺機能低下症で高脂血にも対応したフードが必要ということを知り試してみたのが犬心です。
厳選された食材を使って日本で作られているドッグフードだというのも私の中ではとてもポイントが高かったです。
長く付き合っていかなければいけない病気だと覚悟はしています。大変な闘病生活も犬心があるからがんばっていけそうです。


 

 

 

愛犬の異常に気づいたのは首まわりからはじまった脱毛でした。はじまったと思ったら次々に脱毛範囲が広くなり、お腹や背中まで怪我抜けてしまい本当にショックでした。
あわてて動物病院で診察・検査を受けたところ甲状腺機能低下症とわかり、治療を開始すると共に、家庭でも出来ることはと探し犬心にたどりつきました。
他のフードを見ると○○エキスなどと書かれたものが多く使われているのでちょっと品質には不安を感じましたが、犬心は生肉と書かれていて品質の良さを感じています。
犬心を使い始めてから状態も安定し、時折外出を誘うような行動をするようにもなりました。犬心と出会えて良かったなと感じています。


 

 

クッシング症候群と一緒に甲状腺機能低下症も併発したのは、うちの子が7歳になったばかりの頃でした。
長い闘病生活ですが、犬心があるので療養食には心配もありませんし、とても助かっています。
調子の悪い時もありますが、機嫌が良く体調も良さそうなら散歩にも連れて行くことが出来ています。
犬心のおかげでまだまだ元気でいて欲しいと思っています。


 

甲状腺機能低下症の愛犬を持つ飼い主さんの口コミを見ると、病気になって治療の邪魔にならない食事管理に頭を悩ませている人がたくさんいました。

 

低カロリーや低脂質のフードは他にもあるでしょうが、甲状腺機能低下症を含む7大疾患に特化した療養食であることや、国内生産という品質の良さから犬心を選ぶ人も多かったですね。

 

効果はどのワンちゃんも元気な日が増えたとみなさん口を揃えて仰っています。
やはり、甲状腺機能低下症の犬にはきちんと合ったフードを選ぶことが大切なのですね。

 

 

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犬心の1日あたりの食費【コスパ】

手作り治療食を作ると思えば、市販の犬用療養食はずいぶんコストも安くあがります。しかし、実際どのくらい犬の食費がかかっているのか気になりますね。

 

犬心を毎食時与えた場合、トイプードルなどの小型犬なら1日のフード代金は216円です。1食あたりの費用は缶コーヒーよりも安い計算になります。

 

公式サイトの定期コース購入で更にお得に!

 

長く食事療法を続ける必要がある甲状腺機能低下症のワンちゃんのフードなら、犬心も定期コースにするのがおすすめです。

 

定期コースで購入するメリットは4つ

 

  • 1.最高11,500円割引の特別値引き価格
  • 2.送料無料サービスが使える
  • 3.お届けサイクルが選べる
  • 4.休止・再開は自分のペースで決められる

 

 

一度にたくさん購入することで割引率も上がって、非常にお得です。

 

例えば、小型犬が1ヶ月に食べるフード量の目安は3kg。
定価で購入すると7,800円になります。
これを定期コースにすることで、1,400円OFFの6,400円で購入することができます。

 

しかし!ここで注目していただきたいのが犬心の消費期限です。
無添加のフードなのに1年間という長期保存が出来ます。
では、もっと大きなパックにしてお得にしなきゃ損ですよね。

 

一番大きな12kgパックで4ヶ月分まとめて購入することにしましょう。これで定期コースで最大の11,500円割引が受けられるようになります。

 

12kgで31,200円のところ、19,700円。
1ヶ月のフード代は4,925円。
7,800円の商品が4,925円で購入できちゃうんです!

 

 

ここで便利になるのが定期コースのお届けサイクルを選べるシステムです。
通常は1ヶ月分から3ヶ月分まで1ヶ月単位で選ぶことが出来るのですが、4ヶ月ごとにして欲しいというわがままも聞いてもらえます。小型犬の飼い主さんでも一番大きなパックを購入して、4ヶ月ごとに配送してもらう人も多いということなのではないでしょうか。

 

消費期限も1年と長いことから、4ヶ月分まとめて購入しても安心。
更に、「特殊加工のアルミ袋」と、食品用の「脱酵素シート」で中身の品質もバッチリ!お得に安心して食べさせることができますね♪

 

この購入方法で買えば、犬心の1日あたりの食費は164円。
1食にすると約82円にまで抑えることができます。

 

 

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まとめ

 

愛犬の甲状腺機能低下症は、長く付き合っていかなければならない病気です。
元気のためにも治療のためにも、病気の治療に合ったフード選びが重要です。

 

きちんと生肉を主原料とした低カロリー、低脂肪、良質タンパクの犬心は甲状腺機能低下症の療養食にピッタリです!

 

でも、市販の療養食は高い、とは言っても手作りすると手間もかかるしコストもかかってもっと大変。と悩む人も多いでしょう。
健康をお金に替えることは出来ないとは言っても、少しでもコスパの良いものをお得に購入したいものですね。

 

そんな時には、犬心の定期コース購入がおすすめです!
犬の健康とお財布両方に優しいドッグフードを選びましょう♪

 

 

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